福来、福恋を願った優しい笑顔の招き猫

ふくこいねこについて

「ふくこいねこ」って何?

見ただけで心が温かくなるような、優しく愛くるしい笑顔をした陶器の招き猫です。幸福もお金もたくさん招くように両手をあげています。

「ふくこいねこ」の名前の由来

「ふくこいねこ」の名前の由来は福岡県の「福津市」と、その福津市にある、うみがめの産卵地「恋の浦」の地名から名付けました。「ふくこいねこ」が誕生した地域には、商売繁盛の神様である宮地嶽神社があることからヒントを得て、「福が来る、幸福な恋が成就する、他の地域の方々にも福津を知ってもらいたい!福津に来て!」という想いを込めた可愛い招き猫です。

どんな想いで作ったの?

招き猫はお店に置いてあるイメージですが、家庭の中にも幸せを招き入れてくれるような招き猫もいいなと思い、作陶しました。若い世代の方々にも興味を持ってもらえるような可愛らしい猫ちゃんにしてみました。

作品作りで大切にしていること

型枠で作るのではなく、作陶から絵付けまで全て手作りです。ひとつひとつ心を込めて作っていますので、一体の完成に時間がかかります。やさしい微笑みの目を描くときが一番緊張します。

【福津市について】 福岡県福津市は、福岡市と北九州市の中間に位置する人口57,000人のまち。ここで暮らす人々・ここに訪れる人々に「幸福(福)」になってほしいという願いと、たくさんの人々が集まり交流する「港(津)」のような街でありたいと、2005(平成17)年1月に旧福間町と旧津屋崎町が合併し、誕生しました。海も山もある豊富な自然環境や史跡なども残されており、野外散策や美味しい海の幸・山の幸を楽しんだりと、のんびりした一日を過ごせる魅力的な町です。福津市のシンボルとなる木「あんず」は、鎌倉時代末期の文永、弘安の役(中国の元の大群が福岡に攻めてきた戦い元寇の役)のとき、津屋崎の浜にあんずの種が流れ着き、芽吹いたという言い伝えがあります。4000本のあんずの木が植わる公園では3月下旬から4月上旬に薄いピンクの花を咲かせ、まわりに甘い香りを漂わせるおすすめのスポットです。